テレビっ子からの脱却

「無人島に持って行けるなら電話とテレビだとどっち?」

子どもの頃、友達と話題にしたものだ。

私は即答で「断然テレビっ」!!

でも私以外の友達は全員「電話」だった。

それは大人になった今でも変わらない。

その結果、フリーで働くようになってからの毎日はテレビ天国である。

おかげで、テレビの前から一歩も動かない時間が長くなった。

そんな中、コロナ禍の生活で目の疲れを訴える人が増えたことによる「ラジオ」や「朗読」のアプリやサービスが売り上げを伸ばしているとの情報あり・・・もちろん、テレビから得た情報。

家にいるときは常にテレビをつけっぱなしだけど、家事をしているときは画面を見ていないなぁ・・・

曲を流しながらの時は、いつの間にか大声で熱唱してるなぁ・・・

よしっ!!

ラジオにしてみよう!!!

ということで「radiko」のアプリを利用開始。

そして、ラジオを流すことで気付いたことがある。

人の話し声ってリラックスできる。
そして眠たくなる。

会話って、相手の話に集中して、それに返答しなければならないからちょっと緊張している状態なのかもしれないけど

ただただ人が話しているのを聞くのは心地がいいなぁ・・・と。

そして、授業中に眠たくなる生徒の気持ちが理解できた。

私の声は聴き心地がいいのだろう・・
私は生徒をリラックスさせすぎていた・・・

明日の授業も、睡眠へと誘導してしまうほどリラックスさせてしまうかもしれない・・・

でも、生徒の皆さん!

そんな誘導に負けない意志の強さを持ってください!!

私の誘導に打ち勝ってください!!!

まぁ、授業中の戦いは永遠に続くんだろうなぁ・・・

ラジオ生活にはまってしまった私であるが、

「無人島に持って行くなら・・・」

電話もテレビもラジオもぜぇ~んぶ・・・

スマホひとつでいいもんね。

技術の進歩に感謝です。