もがいてます。

年2回、国家試験を受験している。

情報技術者試験といって、コンピュータ関連の仕事を専門として行っている人にとってはお馴染みの試験。

私は勉強を始めて5年目だ。

今までに2つの資格を取得することができた。

生徒に授業をしなければならない内容だから勉強を始めて、自分自身が受験しなければ、真剣に勉強しないだろうなぁと思って、スタートした。

ただ、勉強を始めてからずっと思っていたことだけど

「何いってんの???」

とにかく、何を説明してあるのかわからない。

日本語で書いてあるけど、笑ってしまうくらい理解できない。

でも、これが理解できるってどんな気持ちなんだろう。

その好奇心だけで勉強している。

特に、現在受験している科目については、知識も技術も経験も全然足りていないことに愕然とする。

昨日の試験もさっぱり分からなかった。

でも、私はそれが嫌じゃない。

分からない問題と向き合いながら、

時間内に自分の力でどこまで答案を埋められるのか

結構楽しんでいる。

そして、そんなチャレンジをしているのは自分だけではない。

試験会場を見ると、前回も受験してたよなぁって人が何人もいる。

みんな何度もチャレンジしてるんだなぁと嬉しくなる。

分からないから分かるようになりたくなる。

受からないから受かった時の気持ちを知りたくなる。

じゃあ勉強しないとなぁ。

この勉強を始めてから、授業がわからない生徒の気持ちを嫌というほど実感している。

まだまだ足りないけど、合格した時の気持ちを味わいたいから

もがいてみます。