小雨最高!

ランニングが日課の私にとって頭を悩ませるのは「雨」と「紫外線」

・・・そして「通行人の多さ」だ。

この中で、最も厄介なのが「通行人」!

ランニングコースの途中に中学校があるのだが、夕方は部活終わりの中学生が道にあふれている。
そして話に盛り上がっているのか、横に広がって歩道を埋め尽くすことが多い。

いや、中学生よりもおじさまおばさまの集団の方が、歩道いっぱいに広がって話に夢中になっている。

おじさまおばさま達よりも年下の私一人がランニングしていたって、よけてくれる方はほとんどいない。

「こっちの方が年上なんだから」
「こっちの方が人数が多いんだから」
と当たり前のような顔をして道を譲ろうとしない。

いいかげん、こんなに不平等な
「年功序列」
「多数決」の法則は撤廃してほしい。

こんな状況を打破してくれるのが「小雨」だ。

雨が降ると通行人が極端に減っている。

あるテレビ局の天気予報を見ていたら

ちょっとの雨でも傘をさす人の割合が一番多いのが長崎県というデータを発表していた。

なるほど。
雨に濡れたくない県民性なんだ。
納得。

そういえば、数少ない私の友人も、ちょっとでも雨が降ると傘をさしていたなぁ。
逆に、傘をささない私に「なんで傘ささないの?」って言われていたことを思い出した。

「雨」は困るけど、「小雨」なら大歓迎だよなぁ。

ランニングをすると汗だくになる。
小雨でぬれる以上に汗をかくことだって多い。
逆に、雨が頭を冷やしてくれて、快適に走ることができる。

小雨のときって

紫外線が少ない
通行人が少ない
虫も少ない

いいことばっかりだ。

ということで、小雨の中でも喜んで走っている。

ただ、あいかわらず雨雲レーダーをチェックしまくって、雨が降らない時間帯を選んでいる。

ここ数日は「〇時まで雨は降りません」っていう表示を信じて外に出たら

・・・雨降ってるけど。

という日が続いている。

それが小雨ならラッキーだ!

ただ、昨日も雨雲レーダーの表示を信じてランニングに出発したものの、

走り始めて3分もたたないうちにずぶ濡れになった。

これは小雨のレベルじゃない!!

「こんなに雨降ってるのに走ってるの?」と通行人から変人を見るかのような視線を浴びながら

Uターンして、濡れながら帰宅。

不完全燃焼のまま、シャワーをあびてハイボールを飲んだけど

・・・やっぱりハイボールはおいしかった。

今日は「大雨注意報」出てるんで、ランニングはあきらめて

現在、午後2時。

もうハイボール飲もっかなぁ。

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